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サバはダイエット・美肌に効果的!

2015-08-16 | Weblog

サバはダイエット・美肌に効果的!

 

サバにこんな効果があるなんて!!
 
 
 
サバにこんな効果があるなんて!!
 
塩焼きや味噌煮などにしても美味しい、
 
秋が旬のサバ。「青魚の王様」と言われるほど栄養価が高いサバは、
 
ダイエット効果や美肌効果のある食べ物なんです。
 
今回は、サバを使った簡単レシピなどご紹介します。

サバの美白効果とは?

 

サバには美白効果が♪
 
 
サバに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、
 
DHA(ドコサヘキサエン酸)は血液の循環を促します。
 
血行がよくなるため、目の下のクマやくすみなどの解消効果が期待できます。
 
新陳代謝も活発になるため、肌の透明感がアップし美白効果を感じることができます。
 
また、シミ・そばかすの予防に効果があるビタミンB2も含まれています。
中医学では、血は肌に栄養を与える大切な成分と考えます。女子にとっては、まさに「体内美女成分」! よって、血の巡りが悪くなり、全身に行き渡らないと肌の新陳代謝が衰えて老廃物がたまりやすくなり、シミが出現してしまうというわけ。さばは血行を促進し、老廃物を洗い流す効果があるのです。まさに、シミレスキュー食材!
 

 

美白効果同様サバを食べると、サバに含まれるEPADHAの作用が働き、血の巡りが良くなります。
 
血の巡りがよくなると、新陳代謝が活発になり、痩せやすい体に変化します。
 
また、運動と組み合わせると体脂肪を減少させる作用や、
 
食物繊維と一緒に摂取すると満腹感を得やすいという作用もあり、ダイエットに向いている食材となっています。
 
 
サバの脂質には不飽和脂肪酸と呼ばれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)がとても多く含まれています。
この両成分には、血中のコレステロール中性脂肪を減らす働きがあり、血液を流れやすくすると共に、血栓や動脈硬化が原因の脳梗塞心筋梗塞を予防します。
 

美容以外のサバの効果とは?

 

記憶力低下を予防する効果も
 
記憶力低下を予防する効果も
 
栄養価が高いサバは、美容効果以外でも注目されている食材です。
 
高血圧・脳梗塞心筋梗塞などの予防効果があります。
 
鉄分やビタミン群、タウリンなども多く含まれているため、貧血、皮膚炎、老化の抑制効果なども得られます。
 
また、サバに豊富に含まれるDHAは、記憶力や学習能力を高め、目にも良いとされています。
 
サバはビタミンB2ビタミンB12たんぱく質、脂質などを含み、動脈硬化・脳卒中・肝臓病の予防、口内炎の改善に効果があるとされています。
さらにさばには、カルシウム、ビタミンDも多く、
 
健康な皮膚や爪、骨や歯の発育にとても有効だ。
 
他にも肌の健康促進によいとされるビタミンB2、利尿効果があり、
 
むくみの改善に欠かせないカリウムなども多く含まれている。

サバレシピ①サババーグ

手が込んでるように見えて簡単
 
 
 
 
手が込んでるように見えて簡単!
 
難しそうに見えて意外と簡単にできてしまうサバのハンバーグ、サババーグ!
 
そのまま食べても美味しいですが、
 
ケチャップやポン酢、甘辛いタレなどをつけてお好みの味にしてもOKです♪
 
材料(2人分) 
さば(切り身)   2枚
生姜(みじん切り) 1/2片
長ねぎ(みじん切り)1/2本
溶き卵       1/4個
片栗粉       大さじ1/2
塩こしょう     少々
~作り方~

①サバの骨を取り除き、身を包丁でたたいて細かくし、ボウルに入れ、その他の材料と混ぜます。
②①を食べやすい大きさに成形し、フライパンで焼くだけです。
 

サバレシピ②さば水煮缶とアボカドの丼ぶり

 

火を使わず調理可能な簡単レシピ
 
火を使わず調理可能な簡単レシピ
 
 
サバとアボカドの食物繊維が満腹感に繋がり、
 
ダイエット効果も得られる美肌レシピです。
材料 (1人分) 
さば水煮缶      1/2缶 
アボカド       1/2個 
長芋        適量 
海苔        適量 
雑穀米入りごはん  1膳分 
☆ポン酢      大さじ1/2 
☆ごま油      小さじ1/2 
☆わさび(チューブ) 少し 
レモン汁      大さじ1/2〜
~作り方~

①長芋をすり、アボカドを食べやすい大きさにカットしてレモン汁をかけておきます。

②ご飯を器に盛り、すりおろした長芋、ちぎった海苔をかけます。

③②の上に汁をきったサバの水煮缶のサバとアボカドをレモン汁ごとのせます。

④☆の調味料を混ぜたものをかけてでき上がりです。

サバレシピ③サバのトマトポン酢添え

さっぱりと頂ける一品
 
さっぱりと頂ける一品
 
抗酸化作用成分リコピンを含むトマトも一緒に摂取できる美肌にいいレシピです。
 
さっぱりしたものが食べたい日にもおススメです。
材料(2人分)
サバ(切り身)   2切れ
ミニトマト     50g
ポン酢       大さじ2
菜花(小さめのもの)2本
塩         少々
~作り方~

①臭み抜きのためサバに塩をふり10分ほどおき、水気を拭いて魚焼グリルで焼きます。
②菜花は塩ゆでします。トマトは湯剥きしてあらみじん切りにし、ポン酢と混ぜます。
③お皿にサバ、菜花を盛り付け、トマトポン酢をかけてでき上がりです。
 

サバレシピ④揚げないサバの南蛮漬け

 

美白効果のある人参も使った料理
 
 
美白効果のある人参も使った料理
 
抗酸化作用のあるβカロチンを含む人参も一緒に摂れる美肌レシピです。
 
材料 (2人分) 

鯖     1匹 
☆水            160cc 
☆醤油           60cc 
☆上白糖          大さじ1.5杯 
酢             30~50cc(好みで調節して下さい☆)
☆鷹のつめ(輪切りにして) 1本 
人参            小1/2本(100gくらい) 
玉ねぎ           1/2個 
貝割れ大根          適宜
 
~作り方~
 
①玉ねぎは繊維に沿って切り、人参は千切りにし、鍋に入れます。☆の材料を加え、火が通るまで煮て、火を止め、酢を加えます。

②サバは皮に切り込みを入れ、食べやすい大きさに切ります。片栗粉をまぶして、多めの油を使って焼きます。

③サバが温かいうちに①をかけ、ラップをして味をしみ込ませます。

④食べる時に貝割れ大根を飾って、完成です。
 
いかがでしたでしょうか?
 
サバに含まれるDHA成分の記憶力や学習能力を高めるという効果はよく知られていると思います。
 
しかし、美白効果やダイエット効果まであるということはご存知でしたでしょうか?
 
さらには様々な病気を予防する効果まであるというから驚きですね。
 
今回紹介しましたサバを使ったレシピは、簡単に作れるものばかりですので、
 
是非参考にして作ってみて下さい♪
 
サバを食べて体の中からキレイになっちゃいましょう。