はてなTVレシピ食堂

「はてなTVレシピ食堂」の記事一覧です。

昆布料理・あさイチ♪レシピ「鶏と昆布のポン酢煮」枝元なほみさん

4月10日、NHKあさイチ

「解決!ゴハン」のコーナーで放送された

理研究家枝元なほみさんが作る

「鶏と昆布のポン酢煮」のレシピです。


ポン酢で煮ることで鶏肉がやわらかくなります。

だしをとったあと・

昆布じめで使った昆布などを使って煮物を作ります。

 

鶏と昆布のポン酢煮

材料 2~3人分

昆布      60g
鶏手羽中    10~12本

(A)
しょうが    薄切り3枚分
みりん     大さじ2
ポン酢しょうゆ 100ml
水       200ml

粉ざんしょう  少々(お好みで)

作り方

準備
・昆布は2~3㎝角に切ります。
・しょうがはせん切りにします。
・鶏手羽中は縦半分に切ります。

1.(A)と鶏肉、昆布を鍋に入れて火にかけます。
2.アクが出てくるようなら取り、弱めの中火で落としぶたをして15~20分間煮ます。途中で1~2回上下を返します。
3.昆布が柔らかくなったら、ふたを取って汁けを飛ばし照りを出します。
4.器に盛り、お好みで粉さんしょうをふって完成です。

感想

だしを取った後の昆布は冷凍庫で保存し、

ある程度たまったらこの料理で使うと良いです。

 

だしを残った昆布で作れるのがうれしいですね。

和田明日香のタケノコと豚肉の煮物/真麻のドドンパッ!

4月7日(金)放送のBS日テレ

「真麻のドドンパッ!」では金曜日の企画として

平野レミ和田明日香の嫁姑クッキング道!

理研究家の平野レミさんと美しすぎる

食育インストラクター和田明日香さんの

嫁姑コンビが「たけのこ」を使って簡単アイデア料理を紹介します。

たけのこは疲労回復などの効果があるんですよ。

続いて「和田明日香」さんの

「タケノコと豚肉の煮物」を紹介。

和だしの袋を開けて中の出汁をそのまま入れて

煮詰めバターを最後に加えてまろやかさを出して誰でも好きな煮物です。

 

タケノコと豚肉の煮物の材料(2人分)

  • 茹でタケノコ(200g)
  • 豚肩薄切り肉(150g)
  • 水(150ml)
  • 和だしパック(1袋)
  • 醤油(小さじ1)
  • みりん(大さじ1)
  • 酒(大さじ1)
  • バター(10g)
  • 鰹節(5g)

タケノコと豚肉の煮物の作り方

  1. タケノコ(200g)は縦に半分に切り乱切りにします。※タケノコを回転させながら斜めに切ります。表面積が広くなるので火の通りも早いです。
  2. 豚肉(150g)は一口大に切ります。
  3. フライパンに油は引かずに2の豚肉を炒めます。1のタケノコを入れて軽く炒めます。
  4. 3に水(150ml)を入れて、和だしパック(1袋)の袋を開けて中身を入れ、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、醤油(小さじ1)を加え落し蓋をして煮汁が少なくなるまで煮ていきます。(約10分くらい煮ます。)
  5. バター(10g)を加えて、炒め合わせ、鰹節(5g)を加えて軽く混ぜて完成です。

 

バターを入れることで子供も食べやすいタケノコの煮物になります。

ぜひ作ってみたいです。

 

平野レミの大根おろしで豚トロ煮レシピ/きょうの料理キッチンドレミ

理研究家の平野レミさんの「キッチン・ド・レミ」!

大根おろしを使って豚肉を柔らかくした

「おろしで豚トロ煮」のレシピです。

しっとりとした豚肉がおいしい一品です。

お肉を大根おろしに漬け込む以外は、時間のかからない簡単レシピです。

 

おろしで豚トロ煮の材料(2人分)

  • 豚肩ロース肉(豚カツ用2枚=280g)
  • 大根おろし(250g)
  • 長ねぎの白い部分(みじん切り1/2本分)
  • ショウガ(みじん切り小さじ1/2)
  • 赤唐辛子(種を取ったもの1/2本)
  • 醤油(大さじ1と1/2)
  • ごま油(大さじ1)
  • 砂糖(小さじ1)
  • 長ねぎの青い部分(適量)
  • 塩(適量)
  • 粗挽き黒コショウ(適量)

おろしで豚トロ煮の作り方

  1. 豚肩ロース肉(2枚)は筋を切り、ボウルの底で叩いて伸ばしたら塩・コショウ(各少々)をふります。
  2. ビニール袋に大根おろし(250g)、長ねぎの白い部分(みじん切り1/2本分)、ショウガ(みじん切り小さじ1/2)、赤唐辛子(種を取ったもの1/2本)、醤油(大さじ1と1/2)、ごま油(大さじ1)、砂糖(小さじ1)を入れて混ぜ合わせます。
  3. そこに豚肉を入れて揉み込んだら、30分おいておきます。
  4. ビニール袋から豚肉を取り出し、フライパンで両面を焼きます。
  5. ビニール袋の残りを全てフライパンに入れ、フタをして中火で5〜6分蒸し煮にします。※途中で一度ひっくり返します。
  6. 豚肉を取り出して一口大にカットしてお皿に盛りつけ、フライパンの残りを煮詰めて豚肉にかけます。
  7. 長ねぎの青い部分(適量)を斜め薄切りにし、上にのせれば出来上がりです。

 

大根おろし酵素の働きで、豚肉が柔らかくなります。すりおろした梨とかでも同様の効果があるらしいですよ。

さらに蒸し煮にすることでも柔らかく仕上がるんですね。

大宮シェフのダブルビーフ牛丼/きょうの料理

きょうの料理」毎月最後は、

大宮シェフとMakoさんの2人

「ザ☆ミーツ」がお肉料理を紹介してくれます。

3月30日(木)は大宮シェフが、

牛ひき肉入りのバターライスの上に、

牛ステーキ肉をドンとのせた洋風牛丼「ダブルビーフ牛丼」の

レシピを教えてくれましたよ。

 

ダブルビーフ牛丼の材料(2人分)

  • 牛肉(ステーキ用を2枚=300g)
  • 牛脂(15g)
  • しめじ(30g)
  • 舞茸(30g)
  • えのき茸(30g)
  • エリンギ(30g)
  • ニンニク(小さじ1)
  • 赤ワイン(120ml)
  • 醤油(大さじ1.5)
  • コーンスターチ(小さじ2強)
  • バター(70g)
  • 温かいご飯(400g)
  • 牛ひき肉(80g)
  • ねぎ(80g)
  • 白髪ねぎ(適量)
  • 糸唐辛子(適量)
  • イタリアンパセリ(適量)
  • 塩(適量)
  • 粗挽き黒コショウ(適量)
  • オリーブオイル(適量)

ダブルビーフ牛丼の作り方

  1. しめじ、舞茸、えのき茸(各30g)は根元を切って食べやすくほぐします。
  2. エリンギ(30g)は2〜3cm四方に切ります。
  3. ボウルにアルミホイルを広げてキノコ類を入れ、みじん切りにしたニンニク(小さじ1)、赤ワイン(120ml)、醤油(大さじ1.5)、コーンスターチ(小さじ2強)を混ぜて回しかけます。
  4. さらに1cm角に切ったバター(40g)を散らします。
  5. アルミホイルの上部と両端を折り曲げ、ソースが漏れないようにし、上部に竹串で穴を数カ所開けてから魚焼きグリルで中火で15分ほど焼きます。
  6. 牛肉(2枚)の両面に塩・コショウ(各適量)をふってオリーブオイル(少々)をかけます。
  7. フライパンにオリーブオイル(少々)と牛脂(15g)を強火で熱し、牛肉を並べて焼いていきます。
  8. 牛肉の表面に油をかけながら焼き、焼き色が付いたらひっくり返して裏面も同様に焼きます。
  9. 牛肉をバットに鶏、アルミホイルをかぶせて5分ほど休ませ、それから1〜2cm幅のそぎ切りにします。
  10. ボウルに温かいご飯(400g)とバター(30g)を入れて混ぜ合わせ、塩・コショウ(各少々)をふっておきます。
  11. フライパンにオリーブオイル(少々)を引いて強火で熱し、牛ひき肉(80g)を入れて炒めていきます。
  12. ひき肉に火が通ったら、みじん切りにしたねぎ(80g)を入れてかるく炒め、バターライスを入れて炒め合わせます。
  13. 器に盛りつけ、お肉をのせ、5のきのこソースを汁気を切ってかけます。
  14. 付け合わせに白髪ねぎ・糸唐辛子・刻んだイタリアンパセリ(各適量)をのせれば出来上がりです。

 

バターライスに牛ひき肉を入れたものを、

牛丼のライスに使うことでダブルの牛肉を楽しむことができますね。

このライスを牛丼のライスに置き換えるだけでも美味しそうです。

和田明日香のあさり水餃子/真麻のドドンパッ!

BS日テレ「真麻のドドンパッ!」では

金曜日の企画として平野レミ和田明日香の嫁姑クッキング道!

理研究家の平野レミさんと美しすぎる食育インストラクター

和田明日香さんの嫁姑コンビが「あさり」

を使って簡単アイデア料理を紹介します。

 

あさりの水餃子の材料(4人分)

  • あさり(400g)・・砂抜きしておきます
  • 豚バラ(100g)
  • ニラ(1/2束)
  • 白菜(100g)
  • 長ネギ(40g)
  • すりおろししょうが(1片)
  • 醤油(小さじ1)
  • ごま油(小さじ1)
  • 餃子の皮(20枚)
  • 万能ネギ(1本)
  • 酒(100cc)
  • 塩(適量)
  • 刻んだ万能ネギ(適量)

スープの材料

  • 水(300cc)
  • 醤油(小さじ1/2)
  • ごま油(小さじ1/2)

あさりの水餃子の作り方

  1. あさり(400g)と酒(100cc)を鍋に入れて蓋をし酒蒸ししていきます。あさりが開くまで煮ます。
  2. 長ネギ(40g)をみじん切りにするために上下に斜めに包丁を入れてみじん切りします。白菜(100g)もみじん切りにし、ニラ(1/2束)もみじん切りにし長ネギと白菜とともにボウルに入れ塩(適量)を加え野菜の水分を出し絞っておきます。
  3. 1の酒蒸しはざるにあげて、あさりの身を殻から外します。残ったあさり汁はあとでスープに使用します。
  4. 豚バラ(100g)をミンチ状にしボウルに入れて2の余分な水分を絞った野菜を加え混ぜ合わせます。すりおろししょうが(1片)、ごま油(小さじ1)、醤油(小さじ1)を加えさらに混ぜ合わせ餃子の皮(20枚)に肉だねをのせて3のあさりを1〜2個のせて包みます。皮の縁に水をつけて半分に折りたたみ、円を作るように端同士を止めておきます。
  5. スープを作ります。残ったあさり汁を鍋に入れてスープの材料を加え、沸かして4の餃子を入れて茹で上がるまで煮ます。
  6. 器に盛り付けて万能ネギを散らして完成です。

 

スープにあさりの旨味がたっぷりでとても美味しそうですね。

続いて和田明日香さんで「あさりの水餃子」。

あさりの旨味たっぷりのスープにあさりの身を入れた

餃子が旨味凝縮でとても美味しいです!

大竹さん手作り!キヌア入りハンバーグのレシピ/NHKあさイチ

3月28日(火)放送の「NHKあさイチ」は、

NASAも認めたというスーパーフード

「キヌア」の特集です。

以前にもあさイチではキヌアを特集しましたが、

今回は色々なレシピを紹介してくれました。

キヌアはとても栄養価が高い食品ですが、

1日に食べると良いオススメの量は20gほどということで、

1個でその分量を摂取することができる

「キヌアハンバーグ」は効果的な食べ方となります。

トマトを使った特製ハンバーグソースも一緒に紹介してくれました。

大竹さんがハンバーグを、

山口もえさんがトマトソースを作ってくれましたよ。

 

キヌアハンバーグの材料(2個分)

  • 合い挽き肉(150g)
  • 塩(小さじ1/4)
  • 玉ねぎ(1/4個)
  • 椎茸(3枚)
  • 茹でたキヌア(40g)
  • 牛乳(小さじ2)
  • パン粉(大さじ1)
  • 溶き卵(1/3個分)
  • ナツメグ(少々)
  • オリーブオイル(適量)

<トマトソースの材料>

  • ミニトマト(16個)
  • 塩(少々)
  • 茹でたキヌア(大さじ4)
  • 青じそ(4枚)
  • ポン酢醤油(大さじ2)
  • エクストラバージンオリーブオイル(大さじ1/2)

キヌアハンバーグの作り方

  1. 玉ねぎ(1/4個)、椎茸(3枚)はそれぞれみじん切りにし、炒めておきます。
  2. ボウルに合い挽き肉(150g)、塩(小さじ1/4)を入れ、しっかりと混ぜ合わせます。
  3. そこに炒めた玉ねぎと椎茸を入れて混ぜ合わせます。
  4. 茹でたキヌア(40g)を入れて混ぜ合わせます。※キヌアは茹でると4倍に増えるそうですよ。
  5. パン粉(大さじ1)、牛乳(小さじ2)を入れて混ぜ合わせます。
  6. 溶き卵(1/3個分)を入れて混ぜ合わせます。
  7. ナツメグ(少々)をすりおろして入れ、混ぜ合わせます。
  8. 手にサラダ油(少量)をつけ、タネを成形します。
  9. フライパンを熱してオリーブオイル(適量)を引き、タネを入れて炒めていきます。
  10. 焼き色が付いたらひっくり返し、フタをして炒めれば出来上がりです。

<トマトソースの作り方>

  1. ミニトマト(16個)は8等分にしてボウルに入れます。
  2. さらに茹でたキヌア(大さじ4)、塩(少々)、ポン酢醤油(大さじ2)、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ1/2)を入れて混ぜ合わせます。
  3. 青じそ(4枚)を手でちぎりながら入れ、かるく混ぜれば出来上がりです。

 

トマトソースだけでも美味しそうでしたよね。

キヌアが一度にたっぷりと食べられるのが嬉しい、ハンバーグレシピでした。

割烹鈴なりの村田シェフのまかない!サバカツとなすの卵とじ/ノンストップ

 

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3月27日(月)のノンストップ「有名店のまかない」では

「まかないはボリューム命」の割烹鈴なりの「村田シェフ」が

食欲そそる「サバカツとナスの卵とじ」のレシピを紹介してくれました。

衣を2度付けして重量感ましたサバカツに具沢山卵とじをたっぷりかけた、

お腹に大満足のまかない。

小麦粉、卵、水をあらかじめ合わせたバッター液に

しっかりと味をつけているのでサバは下味不要です。

ゴマの風味がさらに食欲をそそります。

サバカツとナスの卵とじの材料(2人分)

  • サバ(120g)・・切り身
  • ナス(1本)
  • 卵(1個)
  • 青ネギ(1/2本)
  • パン粉(適量)
  • 揚げ油(適量)
  • 白練りゴマ(大さじ2)
  • 紅しょうが(適量)・・市販品
  • 温かいご飯(茶碗2杯分)

卵液

  • 小麦粉(大さじ9)
  • 卵(1個)
  • すりおろししょうが(1/3かけ)
  • 塩(少々)
  • コショウ(少々)
  • 水(カップ1/2)

合わせ調味料

  • だし汁(180ml)
  • 醤油(大さじ2・2/3)
  • みりん(大さじ2・1/3)
  • 砂糖(大さじ1)

サバカツとナスの卵とじの作り方

  1. サバ(120g)は食べやすい大きさに切ります。ナス(1本)はヘタを除いて乱切りにして水にさらします。卵(1個)は溶きほぐします。青ネギ(1/2本)は斜め切りにします。紅しょうが(適量)はみじん切りにしておきます。
  2. ボウルに卵液の材料を入れて混ぜます。
  3. 1で切ったサバを2の卵液、パン粉、卵液、パン粉の順にくぐらせます。
  4. 180℃に熱した揚げ油にナスを入れて色が変わるまで揚げます。次に3のサバを入れ衣が固まったら菜箸で混ぜながらこんがりと色がつくまで揚げます。取り出す時にサバの先端を10秒ほど油に浸し油を落とします。
  5. 鍋に白練りゴマ(大さじ2)を入れ、合わせ調味料を加え混ぜて火にかけます。一煮立ちしたら4で素揚げしたナスとネギを加えてなじませて火を止めます。1の溶き卵を回し入れて再び火にかけて好みのかたさにします。
  6. 器に4のサバを盛り付けて5の卵とじをかけて1で刻んだ紅しょうがをのせご飯を添えて完成です。

 

サバと卵とじとはとても変わっていますが皆さん絶賛でしたね。

卵液の作り方もとても変わっていました。ぜひ作ってみたいです。